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『こまねずみ出世道』に投稿された感想・評価
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●主な登場人物/服部常次朗(日掛け金融社員から独立を決意。「ハッタリ融資」を立ち上げる)、捺子(元ヘルス嬢。常次朗の妻) ●あらすじ/身辺を探っていた藤丸グループから、リンチの洗礼を受けた常次朗。だが、そのとき相手から奪い取った名札を頼りに、なんとかグループの一員・高野を見つけ出すことに成功する。藤丸の不正を暴く次なる一歩を必死に模索する常次朗だったが、偶然ひとりの受刑者を救ったことから…(第81話)。 ●本巻の特徴/鈍尻刑務所の受刑者番号318番・服部常次朗が、日本の未来を左右する大事件のキーマンに? 駆け抜けた人生のその先に、常次朗が見る道とはなんなのか…。大好評日掛け金融伝、ついに完結!! ●その他の登場人物/奥野細道(常次朗の作った会社「ハッタリ融資」初の社員。現在、両親が夜逃げ中)、島袋勝(「ハッタリ融資」の新入り。奥野の後輩であるが、超お調子者) 、猫本完一(かつて常次朗をダマして借金地獄に陥れた張本人。常次朗にとっては生涯許すことのできない敵。現在、関西に住んでいるハズだが、そのなりわいは不明)、中島(刑務官。常次朗の金融に関する知識のおかげで、救われた)、国崎(常次朗の同室受刑者。あだ名は「教授」)