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『ABARA』に投稿された感想・評価
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『シドニアの騎士』『BLAME!』の弐瓶勉がゼロ年代中期に放った傑作SF、圧倒的仕様でここに新生! 旧版収録の『ABARA』と短編『DIGIMORTAL』を完全収録+大型B5判サイズ+全ページ新規製版+著者自身による作品解説 途方もなく巨大な廟がそびえ立つ世界。人間を捕食し成長する白奇居子(シロガウナ)の出現により、平穏は破られた。謎の男・駆動電次は、正体不明の異生物に唯一対抗できる人型兵器・黒奇居子(クロガウナ)へと変態し、壮絶な戦いに身を投じていく──。事態の裏に見え隠れする企業・第四紀連とは? 殺戮の限りを尽くしながら廟を目指す白奇居子の目的とは? 『シドニアの騎士』『BLAME!』の著者が描く、漆黒の黙示録。 『ABARA(アバラ)』 『DIGIMORTAL(デジモータル)』 前編 後編 作品解説/弐瓶 勉