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『言葉の獣(4巻)』に投稿された感想・評価
- ★4.1〜5.00%
- ★3.1〜4.00%
- ★2.1〜3.00%
- ★0.1〜2.00%
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言葉の〈生息地〉を旅する少女たちの哲学ファンタジー、胸を打つ第4巻。 言葉を〈獣〉の姿で見ることができる東雲(しののめ)と、言葉に強い関心を持つやっけん。 中学生二人が言葉の獣たちが棲む〈生息地〉で「一番美しい言葉の獣」を探す物語。 ある日やっけんがふと見てしまった、東雲の過去。 それは東雲が人生で初めて〈言葉の森〉に連れてきた旧友、サラとの日々と、別れの記憶だった。 甘酸っぱい思い出と、胸をつらぬく痛み。記憶にまつわる〈言葉の獣〉たちに導かれて、 二人は言葉と記憶の本当の姿に触れるーー。 「忘れたら、私じゃなくなる」