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『乙女なでしこ恋手帖(弐)』に投稿された感想・評価
- ★4.1〜5.00%
- ★3.1〜4.00%
- ★2.1〜3.00%
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恋満載!大正恋浪漫「乙女なでしこ恋手帖」 深山くのえが描く大正ロマンの世界。挿絵は、「黎明のアルカナ」で大人気の藤間麗。豪華布陣でお送りするオリジナル小説第2弾!貧乏公家華族の借金の形に嫁に出された千鶴。いったいこの結婚どうなる!? 第2巻の物語は、すれ違いだった千鶴と要が、いよいよ心を通わすところから始まります。初めて、お互いの身の上を告白し、二人は銀座で、初めてのデート。要に嫁入り道具を買ってもらったり、きものを仕立ててもらったり。そして、結婚後、二人は初めての・・・。 東明家で虐げられてきた千鶴にとって、要との日々は夢のよう。だけど、東明家からいつ連れ戻されるか、何より、いつ、大津寄要の父親に、自分が生粋の子爵令嬢ではなく、実は平民の家で育てられたということが、ばれるのか。全てが公になったとき、千鶴と要は引き裂かれてしまうのではないかと、不安と戦う日々なのだ・・・。あらゆる困難を乗り越え、さらに強い絆で結ばれる二人。家やしきたりに負けず、愛を育てる二人のドラマに、ドキドキしどおしです。 DVD付き特装版と小説のみの通常版、2冊同時発売!!