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『オルクセン王国史〜野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか〜7』に投稿された感想・評価
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「銃と魔法」の時代。 ついに火蓋が切られたベレリアント戦争。 ディネルース率いるダークエルフの「アンファングリア旅団」を最先鋒とするオルクセン国軍は、神速の進撃でエルフィンド領内へと突き進む。 「野蛮なオーク」と侮っていたエルフたちは、経験したことのない近代戦の恐怖に晒され、重要拠点たる港湾都市ファルマリアへと敗走ーー。 容赦なき追撃戦の果てに、王グスタフが踏み入る陥落の地。 凄惨な初戦の大勝が、さらなる激戦の幕開けを告げるーー。